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第1章

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6-1 SEO対策

第6章(最終章)です。

 

まずサーバーにアップする前にMuseで出来るSEO対策をしていきます。

SEO対策とは、検索されやすくするための仕組みづくりです。

 

1.メタデータ編集

2.画像プロパティ(altタグ)編集

3.見出し(hタグ)編集

 

主にこの3つを行います。

まず、メタデータを編集していきます。

 

メタデータとは、簡単に言うと検索されるために必要なキーワードや説明文、タイトルなどの事です。

編集したいページを右クリック

第6章

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サイトマップ画面から編集したいページを右クリックし、ページプロパティを選択します。

メタデータをクリック

メタデータ編集画面を表示できたら、それぞれの項目を編集していきます。

 

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説明 → ページの説明文です

 

キーワード → 検索して欲しいキーワードを入力 例:Adobe,Muse,使い方 など

 

<head>に挿入するHTML → ページのhead内に挿入するHTMLです。特に必要なければ空白で大丈夫です。

               (当サイトはGoogleアナリティクスのコードを此処に入れています。)

 

ページ名 → ページ名

 

ページタイトル → ページ名 + 検索上位にかけたいキーワード

          例:トップページ|Adobe Museの使い方を解説

 

ファイル名 → ページのファイル名です。日本語は推奨されていないので、英語が望ましいです。

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2.画像プロパティ(altタグ)の編集

画像データは、検索エンジンに判断されません。

なので、何の画像なのかを画像プロパティの編集を使って記載します。

画像を選択した状態で右クリック→画像プロパティを編集→代替テキストに説明文を入力

 

代替テキストに、画像の説明文を記載することで検索エンジンに画像が反映されます。

3.見出し(hタグ)編集

hタグとは見出しです。

見出しを付けることで検索エンジン(ロボット)に読みやすくさせ、文章を認識させやすくします。

・h1タグは1ページ1箇所以上使ってはいけない

・画像にhタグを使う場合はaltタグの文章が適応される

・h1の次はh2というように文章構成を考える

おまけ

検索されやすいキーワードを考えたりする事も大事です。

メタデータやaltを入力していても、見当違いな事(例:ページと全く違う内容)を書いていても

検索からユーザーは来ません。

 

以上SEO対策は終わりです。この項目は少し解説が不十分なので今後改善する事も考えています。

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